国際シンポジウム「こだまする球音、混じり遭う境界」に関する新聞記事などでの掲載のお知らせ

昨(2022)年度3月1日に神戸大学国際文化学研究推進インスティテュート(Promis)主催で行われた国際シンポジウム「こだまする球音、混じり遭う境界 ー日台野球文化のハイブリディティ」に、台北駐大阪経済文化弁事処長向明德氏が出席され、弁事処ホームページにも掲載されました。

また、同国際シンポジウムの主催者、黄柏瀧(Promis学術研究員)は、日本経済新聞による取材を受けました。シンポの開催趣旨、その関連イベント、あるいはまたPromisの役割などについての記事は6月7日の日本経済新聞夕刊の「キャンパス探訪」コーナーに掲載されました。

掲載された内容の詳細については下記からご覧いただけます。
向明德・駐大阪弁事処長が「日台野球文化研究国際シンポジウム」に出席」(台北駐大阪経済文化弁事処活動情報)
神戸大学Promis、日台野球文化の研究で学びと実践」(日本経済新聞、夕刊、「キャンパス探訪」[オンライン版]、6月11日)

シンポの開催情報は下記のリンクでご確認ください。
国際シンポジウム「こだまする球音、混じり遭う境界 ー日台野球文化のハイブリディティ」(開催済み)

国際シンポジウムシンポジウム開催後の記念写真撮影。
左の一番目から大谷晋平(総司会、Promis学術研究員)、小笠原博毅(コメンテーター、本学国際文化学研究科教授)、野嶋剛(発表者、大東文化大学教授)、謝仕淵(発表者、台湾・国立成功大学副教授)、黄柏瀧(通訳、Promis学術研究員)、朱信樺(通訳、本学人文学研究科博士後期課程)、山本敦久(発表者、成城大学教授)
二日目の草野球イベント記念写真